長期優良住宅の認定条件とは?

こんにちは!

ハウスドゥ小牧味岡店です!

 

 

前回「子育てグリーン住宅支援事業」の対象物件となる

「ZEH基準」について説明させていただきましたが、

対象物件となるもう一つ「長期優良住宅」についてご説明させていただきます!

 

まず「長期優良住宅」とは、

「長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅」と定義されています。

⇒つまり、“長寿命かつ安定性や快適さが維持できるように対策された住宅”ということ

 

認定されるための条件

1.劣化対策

①劣化対策等級(構造躯体等)等級3の基準を満たすこと

⇒劣化対策等級は、構造躯体に使われる建材について、

 劣化を軽減させる対策がどの程度施されているか評価される(等級3は最高等級にあたる)

②構造の種類に応じた基準を満たすこと

⇒住宅が木造である場合、床下空間の高さが確保されており、

 かつ床下・小屋裏の点検口が設置されているなどの条件を満たす必要があります。

 

2.耐震性

耐震性については「極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、

損傷のレベルの低減を図ること」が条件となっています。

具体的には、耐震等級2以上が主な基準となっています。

耐震等級は、地震に対して建物がどの程度倒壊・損傷しないかを評価するものです。

等級は1~3の3段階に分かれており、以下の基準が定められています。

①耐震等級1
「数百年に一度程度発生する地震(震度6強~7程度)に対して、倒壊・崩壊しない」

「数十年に一度程度発生する地震(震度5程度)に対して、住宅が損傷しない」程度の強度。

②耐震等級2
耐震等級1の1.25倍の耐震性があることを表し、

学校など災害時に避難所として使われる公共施設に該当する強度。

③耐震等級3
耐震等級1の1.5倍の耐震性があることを表し、

警察署・消防署など災害時に救護や復興の拠点となる建物に該当する強度。

 

3.省エネルギー性

「断熱等性能等級の等級5かつ一次エネルギー消費量等級の等級6」の基準を満たす必要があります。

断熱等性能等級は、住宅の断熱性を評価する指標で、

性能が高いほど少ないエネルギーでも快適な室温を保つことが可能です。

等級5は、ZEHと同等の断熱性能があることを表します。

一方、一次エネルギー消費量等級は、住宅が一年間に消費するエネルギー量を評価する指標です。

「設計一次エネルギー消費量 ÷ 基準一次エネルギー消費量」で算出される

「BEI」という数値によって等級が決まります。

長期優良住宅の認定基準となる等級6は、BEI0.8以下が条件となっています。

 

4.維持管理・更新の容易性

維持管理・更新の容易性では、維持管理対策等級(専用配管)等級3の基準を満たす必要があります。

維持管理対策等級とは、配管の維持管理(点検・清掃・補修・更新)を容易に行えるような対策が

どの程度されているかを評価するものです。

等級3の基準を満たすには、配管がコンクリートに埋め込まれていないなどの基本的な対策に加えて、

住宅に傷を付けずかつ簡単に点検・清掃ができるよう点検口が設けられているなど、

特に配慮した措置が必要となります。

 

5.居住環境

地域の街並みに調和することや、

地域における居住環境の維持と向上に配慮されていることが条件となっています。

たとえば、住まいを建てるエリアによっては、条例で景観を守るための規則が設けられていることがあります。

該当区域内で長期優良住宅の認定を受けるには、条例に沿った家づくりが必要です。

具体的な基準については申請先の所管行政庁に確認してみましょう

 

6.住戸面積

長期優良住宅の基準では、快適な生活を送るために、一定の広さが必要とされています。

一戸建ての場合、

75 ㎡以上かつ1階の床面積が 40 ㎡以上(階段部分を除く)の広さを確保しているかが基準となります。

ただし、所管行政庁によっては別の基準を定めていることがあるので、事前に確認しておきましょう。

 

7.維持保全計画

長期優良住宅では、住み始めた後も定期的な点検・修繕が不可欠であるため、

事前に維持保全計画を作成しておく必要があります。

長期優良住宅の認定で必要となるのは、以下3つの設備に関する計画です。

・住宅の構造耐力上主要な部分(基礎・柱・梁など)

・住宅の雨水の浸入を防止する部分(屋根・外壁・窓など)

・住宅に設ける給水又は排水のための設備(給水管や排水管など)

各項目について、点検する部位や時期などをまとめたものが維持保全計画です。

この計画どおりに点検や修繕を実施し、内容を記録して保管することも義務付けられています。

 

8.災害配慮

災害が発生する可能性がある地域では、リスクの高さに応じて所管行政庁が定めた措置が必要です。

具体的な対策については、申請先の所管行政庁に確認しましょう。

なお、災害の危険性が特に高い区域では、長期優良住宅の認定が受けられない可能性があります。

長期優良住宅を検討中の場合、土地探しの段階でハザードマップなどを確認しておきましょう。

 

今回は長期優良住宅として認められる物件とはどういった物件なのかを

ご説明させていただきました。

 

また、ハウスドゥ小牧味岡店では

【新規来店相談&事前審査】をしていただき

事前審査回答を受け取った方限定

“1万円分の商品券”をプレゼント!

 

 

※初めての相談でお一人様1回限り

※小牧店と同キャンペーンの利用は不可

※数に限りがございます。

※8月31日まで限定キャンペーンとなります。

是非この機会におうち購入のご相談をしに来ませんか?

 

《おうち探しってもっと気軽でいい》

おうち探しは、大きな決断。
でもだからこそ、信頼できて、相談しやすいパートナー選びがとても大切です。

「とりあえず話だけ聞きたい」
「ちょっと物件だけ見てみたい」
そんな軽い気持ちでも、もちろん大歓迎です。

あなたのマイホーム探しを、ハウスドゥ小牧味岡店が全力でサポートします🏠✨
ご来店・ご相談、心よりお待ちしております!

 

 

♦♦♦♦♦♦

 

ハウスドゥ小牧味岡では、

小牧市、犬山市、丹羽郡大口町、丹羽郡扶桑町の物件を取り扱っております。

それ以外の地域のご相談も承ります。

不動産についてお困りのことがありましたら、ぜひ当店にご相談をお願いいたします。

 

また、

Google評価 ☆4.9・SUUMO評価 ☆5.0 

 

と多くのお客様に選ばれ、評価をいただいております!

 

ぜひ皆様の不動産購入・売却のお手伝いをさせてください!

 

♦♦♦♦

 

電話不要!

↓らくらく来店予約はこちら↓

 

水曜日のご予約を希望の方は

『お問合せ内容』の部分へその旨をお書きください。

 

 

〒485-0011 愛知県小牧市大字岩崎351-1

ハウスドゥ小牧味岡店

TEL:0568-74-1750 FAX:0568-74-1751

 

はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

電話で問合せ

通話料無料

0120-74-1750

定休日:水曜日
営業時間:10:00~18:00

ページトップ

ページトップ